マリコの婚活・横浜ストーリー

横浜で5年付き合って婚約までした彼氏に振られました。でもマリコは負けない!横浜婚活ストーリーです!

「婚活砂漠ってどういうことさ??」

ビールを一飲みして開口一番聞いて見る。
友達もあきれ顔で言う。

「婚活ってフォーマットじゃないんだから、
型にはまった事してもいい男に出会える分けないじゃん。
アンタがそもそも型にはまってないじゃん。」

ご名答…。その通りです。

横浜婚活横浜婚活と息巻いていたけど、足元見えてなかった感じ。
ちょっと恥ずかしくなった。

気を取り直して横浜婚活パーティーで出会った横浜の殿方の話を肴に、
友達とは盛り上がる。
婚活における男性のモチベーションは女性のそれとは違うことが本当に分かった。
しかし、漢(男)がいない!
私の思い描く男性像はたくましく頼りがいのある人。
横浜お見合いパーティーに参加していた殿方に私の理想の王子はいなかった。

横浜ってこんなだっけか?
もう少し土臭い横浜男がいてもいいのではないだろうか…。

最近はやっぱりはやりの草食男子なのだろうか。
世も末だ。

そして私がいわゆる肉食女子か?
でも私は横浜肉食男子が大好物。
需要と供給のバランスが保たれていない。どうするSよ。
このままでは猛禽女子に私の王子は奪われてしまう。

酒が進むにつれて、私の本来の恋愛がそもそも間違った気になってきた。
めがねもやしっ子横浜男子を選んで、主導権を握った恋愛を目指すべきなのか。
猛禽女子に習い、漢をゲットすべきか否か…。

悩むのが面倒くさくなってきた私(懲りない)は酒の力を借りて朝までただただ楽しんだのでした。

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