マリコの婚活・横浜ストーリー

横浜で5年付き合って婚約までした彼氏に振られました。でもマリコは負けない!横浜婚活ストーリーです!

一人で横浜お見合いパーティー、早速参加してみた。
一人で参加だと一人ぼっちになってしまった場合にどうしようか、なんて考えていたけど問題なかった。
隣に座っていた女性と友達になったから…。
常に男性と話していたわけではなく、女性と友達になる暇があるというのがマリコらしいというかなんというか。
ちょっと哀しいけど婚活仲間ができたと思って喜んでおこう。ハハハ

その彼女は横浜に住んでいる彼氏と結婚が決まって引っ越してきたものの、
婚約者の心変わりが原因で破談…
結婚式場を予約する寸前でふられたらしい。
なんだかマリコと似たような状況だったので、
ツライ思い出ながらも意気投合してしまった。
人間、いいことより悪いことが共通している人と仲良くなるものなんだって。

でもそういう思い出を持つ女が2人集まれば、
どうしても自分の元彼の悪口大会が始まってしまう。
せっかく途中で声をかけてきてくれそうな男性がこっちをちらちら見ていたのに、
女性同士の話が盛り上がりすぎて思いっきりスルーしてしまった。
こういうところを直すのがまずは婚活には大事なのかもしれない…。

彼女はお見合いパーティーのほかにも異業種交流会に参加しているとのこと。
横浜の異業種交流会はなかなか盛り上がっているようで、今度は一緒に行こうと誘われました。
仕事にまじめな男性が集まっているしまだ参加女性も少ないのでねらい目とのこと。
合コン・お見合いときて次は異業種交流会。
ちょっくら参加してみますか~

横浜復讐婚活第一段は自分突っこみで墓穴を掘り、へこみ気味。
なんだか弱気な私。
これはいかんと横浜に繰り出して買い物三昧。
買い物って最高。
友達と昼からカフェでビールを飲む至福のひととき。
周りの可愛い横浜ギャル達はチャイやらキャラメルだの甘ったるい飲み物を食されています。
うん、自分はこれで良いと思う。(笑)

猛禽横浜女子になるには手遅れだ。
婚活も手遅れだった感が否めないが、そこは目をつぶろうと思う。
そう婚活である。

横浜婚活第一ラウンド敗退が、どこからか風の噂で届いたらしく(おしゃべりめ!)
横浜三十路組長R子が、ここぞとばかりに合コン話を持ち込んできた。

今度は青年実業家集団。
彼女は何かと顔が広く、横浜中の他ジャンルの殿方を、所有(笑)。
友達以上、恋人未満をキープする天才だ。
もちろん彼氏は所有。

こういう女がいるから、あぶれる女がでてくるんだと言いたくなるが、しょうがない。
器量も容姿もいい彼女をほっとく男がいるわけもなく。
婚活婚活言うなら合コンも婚活の内でしょ?っと含んだ笑顔で言ってくる。

横浜男子ハンティングならどれも婚活と言えば聞こえが良い。
お見合いパーティーに偏らず、カジュアルに合コンで横浜婚活と行きましょう。

なになに青年実業家とか…果てしなく世界が違いますな…。
私が遠い目をしているとR子が、男なんてさほど変わりゃしないわよ。
勝ち組の言うことは違いますね…。
トライしてみるか!

「婚活砂漠ってどういうことさ??」

ビールを一飲みして開口一番聞いて見る。
友達もあきれ顔で言う。

「婚活ってフォーマットじゃないんだから、
型にはまった事してもいい男に出会える分けないじゃん。
アンタがそもそも型にはまってないじゃん。」

ご名答…。その通りです。

横浜婚活横浜婚活と息巻いていたけど、足元見えてなかった感じ。
ちょっと恥ずかしくなった。

気を取り直して横浜婚活パーティーで出会った横浜の殿方の話を肴に、
友達とは盛り上がる。
婚活における男性のモチベーションは女性のそれとは違うことが本当に分かった。
しかし、漢(男)がいない!
私の思い描く男性像はたくましく頼りがいのある人。
横浜お見合いパーティーに参加していた殿方に私の理想の王子はいなかった。

横浜ってこんなだっけか?
もう少し土臭い横浜男がいてもいいのではないだろうか…。

最近はやっぱりはやりの草食男子なのだろうか。
世も末だ。

そして私がいわゆる肉食女子か?
でも私は横浜肉食男子が大好物。
需要と供給のバランスが保たれていない。どうするSよ。
このままでは猛禽女子に私の王子は奪われてしまう。

酒が進むにつれて、私の本来の恋愛がそもそも間違った気になってきた。
めがねもやしっ子横浜男子を選んで、主導権を握った恋愛を目指すべきなのか。
猛禽女子に習い、漢をゲットすべきか否か…。

悩むのが面倒くさくなってきた私(懲りない)は酒の力を借りて朝までただただ楽しんだのでした。

横浜婚活パーティーでコンサル並に、市場調査し始めたら、
男どもがビビり始める。

そりゃそうだ、

予想もしてなかった質問にマニュアル男どもはあわてふためく。
こんな質問、入社試験以来だろう。
おもしろい答えを期待するもどれも似たような答えばかり。

最後の男の人に関しては「失恋したからですよ!!」
半分切れ気味で答えていただきました。スマン…。

さすがに申し訳ないなと思って、質問はやめた。
横浜婚活パーティーと言っても、真剣に結婚の事考えている人って少ないのかも。
第一私も、冷やかしみたいな感じだったし。

金曜日の夜の飲みに行く相手探しってのもありそうだ。
慎重に相手を見極めないと、墓穴掘りそうだなと思う。

Gちゃんは浦和のお見合いパーティーみたいに男性とカップル成立。
順調に横浜婚活を進めている模様。

うれしそうなGちゃんをみて、鏡月とビールで汚された自分にボディブローを心で入れてみる。
婚活するにはこの男らしい根性を少し変えないとな。
婚活って難しいな。

Gちゃんはそのままカップル成立した殿方と横浜の街に消えていきました。

私はその後ほかの友達に電話して、飲みに行くことにした。
横浜駅にまで来てもらい、近くの安いチェーン系居酒屋へ。

会った早々、私のかわいらしい服装に友達爆笑。
横浜婚活をバカにしてただけに予想してたリアクションだ。

私の横浜婚活に対する本気度を分かってかいないのか、友達曰く

「アンタ、婚活砂漠に陥ったね」

婚活砂漠?????