マリコの婚活・横浜ストーリー

横浜で5年付き合って婚約までした彼氏に振られました。でもマリコは負けない!横浜婚活ストーリーです!

婚活に励んでいるマリコです。

こんにちわ!!
とっても暖かくなったので、この間有給を使って江の島に予定通り
出かけて来ました。
1人ですが、江の島水族館に行って来ました。
寂しいでしょ?でも平日だから人もそんなにいなくて快適です。
イルカのショーも見て来てしまいました。
平日でもデートしている人は結構いましたね~

江の島水族館の近くにイタリアンレストランがあったのでそこで
パスタを食べて、軽く江の島を散歩して帰って来ました。
お天気が良かったので楽しかったですね~
今度は女同士で温泉旅館に行くのも良いかもしれません。
だってみんないつ結婚して遠くに行ってしまうか分からないし。

1人ハワイで国際結婚が決まった子がいます。
ハワイという遠い場所だから、さすがに挙式は行けませんが日本でも
パーティーをするようなので、そのパーティーには参加する予定です。

まだ相手がいない友達は結婚相談所に登録してこの間医師と結婚
を目指し、お見合いパーティーに行って来たとか。
結局は見つからなかったみたいですがね。
その子にも、もし彼氏が出来て結婚をして遠くに行ってしまったら
一番仲良くしているのに、ちょっと寂しいですね。

いつも横浜で遊んでみんな家が近所だから、気軽に会えていたのが
どれくらいになるのでしょうか?
ハワイに行ってしまう友達とは、きっと年に何回の世界でしょうね。
横浜にはなるべく帰ってくるって言っていましたが。
私も婚活頑張らないと・・・

婚活に励んでいるマリコです。

前回から暫くぶりのブログです。
この間異業種交流会には参加していませんが、とりあえず
お見合いパーティーには参加して来ました。
残念ながらまだカップルにはなれていませんが。

もう昔の彼の事はふっ切れてはいるのですが、先日連絡が
来ました。
久しぶりで何を話していいものか・・・
「何の用?」と、とっさに出た言葉がこれじゃどうしようも
ありません。
未練もないので、本当にそう思ったからです。
特に用は無かったようですが「元気にしているか気になって」って
「どうしている?」って聞かれた時にまた可愛くないマリコは
「もう相手がいるし幸せだよ」と嘘をついてしまいました。
「そうか・・・」
電話はそんな感じで終了!!
何が言いたかったのかよく分かりませんが、懐かしかったな。

彼も出来ないマリコは自分磨きの為に旅行に行く事にしました。
季節も良い時期になってきたし、電車に乗って適当に出かけようと
思います。
誰かを誘おうと思ったのですが今回は1人で!!
カップリングパーティーには誰かを誘おうと思います。
それこそ1人で参加しなさいよって・・・ね~

旅行先と言っても日帰りで帰ってくると思うので旅行にならない
かもしれませんね。
しかも、横浜からとっても近場で海でも見て来ようかな?
帰りに江ノ電に乗って江の島方面で美味しい海鮮丼をガッツリ
食べて。
予定なのでまた変更するかもしれません。

全く未練がないと思っていた昔の彼・・・
やっぱりあんな嘘つくんじゃなかったかな。
少し後悔です。

一人で横浜お見合いパーティー、早速参加してみた。
一人で参加だと一人ぼっちになってしまった場合にどうしようか、なんて考えていたけど問題なかった。
隣に座っていた女性と友達になったから…。
常に男性と話していたわけではなく、女性と友達になる暇があるというのがマリコらしいというかなんというか。
ちょっと哀しいけど婚活仲間ができたと思って喜んでおこう。ハハハ

その彼女は横浜に住んでいる彼氏と結婚が決まって引っ越してきたものの、
婚約者の心変わりが原因で破談…
結婚式場を予約する寸前でふられたらしい。
なんだかマリコと似たような状況だったので、
ツライ思い出ながらも意気投合してしまった。
人間、いいことより悪いことが共通している人と仲良くなるものなんだって。

でもそういう思い出を持つ女が2人集まれば、
どうしても自分の元彼の悪口大会が始まってしまう。
せっかく途中で声をかけてきてくれそうな男性がこっちをちらちら見ていたのに、
女性同士の話が盛り上がりすぎて思いっきりスルーしてしまった。
こういうところを直すのがまずは婚活には大事なのかもしれない…。

彼女はお見合いパーティーのほかにも異業種交流会に参加しているとのこと。
横浜の異業種交流会はなかなか盛り上がっているようで、今度は一緒に行こうと誘われました。
仕事にまじめな男性が集まっているしまだ参加女性も少ないのでねらい目とのこと。
合コン・お見合いときて次は異業種交流会。
ちょっくら参加してみますか~

横浜復讐婚活第2ラウンドは横浜青年実業家との合コン(?)っ

て言っても、私を除く女子は、その横浜殿方と面識有りの、友達同士みたいなもの。

私だけが新参者で参加。
アウェーに弱い私の緊張を知って、R子は笑ってる。
クソっ。

とりあえずビールをがぶ飲みして、緊張を和らげることに。
しかし、調子の良い私はそのまま、ベロベロによって、暴言吐くわで散々な結果に。

これ婚活だっけ?ってR子に聞く始末。
笑いはガッツり頂き、晴れて友達がたくさん出来ました。

「Sおもしれえな。男友達になってくれ」
「おう、まかせとけ!」

なやりとりに、どこにトキメキプロセスがあるのでしょうか?
完全にノックダウンです。

合コンは横浜婚活には適していないな…と
次の日の二日酔いのがんがん鳴り響く頭の中で、昨日の惨事思い返す。
軽い自己嫌悪。
しかし素敵な金持ち(本当にすいません)の友達も出来たし結果オーライ。

婚活の副産物に男・女友達7人ゲットしたなら、良しとしよう。
この年で友達なんてなかなか出来ないからね。

ポジティブだけが私の取り柄。
生かしていきましょう★

さて次の婚活を考えなくてはならない。
後輩Gちゃんは横浜婚活パーティーで知り合った横浜との型と順調そう。
前回は市場調査なんてふざけてことしてしまったので、
今度は一人で横浜お見合いパーティーに参加してみようと思う。

今回は同年代がいいから30代限定のパーティーにする。
自分らしく挑戦してみようと思う。

横浜復讐婚活第一段は自分突っこみで墓穴を掘り、へこみ気味。
なんだか弱気な私。
これはいかんと横浜に繰り出して買い物三昧。
買い物って最高。
友達と昼からカフェでビールを飲む至福のひととき。
周りの可愛い横浜ギャル達はチャイやらキャラメルだの甘ったるい飲み物を食されています。
うん、自分はこれで良いと思う。(笑)

猛禽横浜女子になるには手遅れだ。
婚活も手遅れだった感が否めないが、そこは目をつぶろうと思う。
そう婚活である。

横浜婚活第一ラウンド敗退が、どこからか風の噂で届いたらしく(おしゃべりめ!)
横浜三十路組長R子が、ここぞとばかりに合コン話を持ち込んできた。

今度は青年実業家集団。
彼女は何かと顔が広く、横浜中の他ジャンルの殿方を、所有(笑)。
友達以上、恋人未満をキープする天才だ。
もちろん彼氏は所有。

こういう女がいるから、あぶれる女がでてくるんだと言いたくなるが、しょうがない。
器量も容姿もいい彼女をほっとく男がいるわけもなく。
婚活婚活言うなら合コンも婚活の内でしょ?っと含んだ笑顔で言ってくる。

横浜男子ハンティングならどれも婚活と言えば聞こえが良い。
お見合いパーティーに偏らず、カジュアルに合コンで横浜婚活と行きましょう。

なになに青年実業家とか…果てしなく世界が違いますな…。
私が遠い目をしているとR子が、男なんてさほど変わりゃしないわよ。
勝ち組の言うことは違いますね…。
トライしてみるか!

横浜婚活パーティーでコンサル並に、市場調査し始めたら、
男どもがビビり始める。

そりゃそうだ、

予想もしてなかった質問にマニュアル男どもはあわてふためく。
こんな質問、入社試験以来だろう。
おもしろい答えを期待するもどれも似たような答えばかり。

最後の男の人に関しては「失恋したからですよ!!」
半分切れ気味で答えていただきました。スマン…。

さすがに申し訳ないなと思って、質問はやめた。
横浜婚活パーティーと言っても、真剣に結婚の事考えている人って少ないのかも。
第一私も、冷やかしみたいな感じだったし。

金曜日の夜の飲みに行く相手探しってのもありそうだ。
慎重に相手を見極めないと、墓穴掘りそうだなと思う。

Gちゃんは浦和のお見合いパーティーみたいに男性とカップル成立。
順調に横浜婚活を進めている模様。

うれしそうなGちゃんをみて、鏡月とビールで汚された自分にボディブローを心で入れてみる。
婚活するにはこの男らしい根性を少し変えないとな。
婚活って難しいな。

Gちゃんはそのままカップル成立した殿方と横浜の街に消えていきました。

私はその後ほかの友達に電話して、飲みに行くことにした。
横浜駅にまで来てもらい、近くの安いチェーン系居酒屋へ。

会った早々、私のかわいらしい服装に友達爆笑。
横浜婚活をバカにしてただけに予想してたリアクションだ。

私の横浜婚活に対する本気度を分かってかいないのか、友達曰く

「アンタ、婚活砂漠に陥ったね」

婚活砂漠?????

横浜復讐婚活、横浜婚活パーティーにGちゃんと初参加してきました。

横浜お見合いパーティーでは、
大宮で婚活パーティー経験者の先輩Gちゃんは落ち着きを払い、
うってかわって挙動不審気味の私。

Gちゃんに「おとなしくしてください!!」って切れられました。

どうもパーティーって言う名前にこそばゆさを感じずにはいられない。
しかし、Gちゃんは本気だ。
ここは心を入れ替えて頑張ろう。

横浜お見合いパーティーは、ホテルで立食ブッフェのような仕様。
食べ物に目がいく辺りだめだなと思い、いつ食べられるのとGちゃんに聞くも、また叱られる。
映画で見ていた感じで、ひたすらベルトコンベアーのように男達が流れてくる。

その度に作り笑いと共に相手に話しかける。

中には全く話しかけてこないでダンマリなやつもいる。

高い金払って何しに来てるんだと言いたくなる。
女性に対しても失礼だ。
意地悪根性がむくむくとでてきた私は、可愛いGちゃんのヨコでダンマリを決め込む。

草食男子がもてはやされる昨今、
もっと強くあれ男よとばかりに沈黙のプレッシャーを与える。

婚活しに来てるんだろSよと自分につっこみながら、ここは負けたくない私。

相手が切り出すまで話さなかった。
時間切れで次の男性へ。

だんだん何故、男性はこの横浜婚活パーティーに参加したのか、市場調査したくなった私は、次々に質問してみた。

「何で婚活パーティーに参加したの?」

私の質問に男どもは目を丸くしておののき始めた。

横浜復讐婚活ついに可愛い後輩Gちゃんのおかげで、無事スタートを切ることに。
渋々承諾したくせに、横浜から帰宅して、ビール片手に、早速ネット検索。

横浜で婚活パーティーは、予想以上のヒット数がでた。
横浜の人も相手探しに必死だな、なんて人事のように思う。

Gちゃんは大宮で恋活もするなんて言ってたし。
何件か横浜の大手パーティー会社を見てみた。

今日は疲れて説明を読むの気がしなかったので、
とりあえず横浜婚活に関する何かをするのはやめた。

今は、横浜婚活に踏み切ることが出来た安堵感で、私の焦りと怒りは消えてなくなっていた。

実家の母親からの電話が鳴る。
面倒くさいなって思ってしまったけれど、今日はちゃんとでようと思った。

横浜にでてから、あまり会うことのなくなった母親。
田舎の空気に会わない私は二度と帰りたくないとさえ思っている。
地元で婚活なんてしたら…そんなこと考えるだけで寒気がしてくる。

そんな私の思いが伝わるのか母親はこまめに電話してくる。
今日は気分が良かったので、なんだか友達のように横浜婚活話をしてしまった。

母親は少しあきれていたけれど、私の失恋話を知っているからか、
今日は特に非難されることもなく、
私のくだらない婚活における意気込み話を聞いてくれた。

今この年にして思う、母はすげえな。
私の年で子供3人で旦那の給料だけでやってきたなんて
本当に頭が上がらない。
あっぱれです。

失恋の悲しみと怒りを糧に、
横浜復讐婚活なる末恐ろしい計画を立てるも、
横浜三十路女友達に私のやる気は踏みにじられ、二日酔いの朝を迎える。

(いつもなのですが)

横浜で一人暮らしをしている私に、化粧を落とさずに寝る、顔も洗わない…
このだらしなさを怒る母親も彼氏もいない。
そう思うとまだ“アイツ”がいた頃の方がマシか。

部屋は服とゴミであふれかえり、足の踏み場もない。
そんなことも激しい頭痛の中でどうでもいいように思えてくる。

横浜婚活さえばかばかしく、夢の中の出来事だったかのようにおぼろげだ。

今日は横浜駅で元後輩のGちゃんとお茶を飲む約束をしている。

彼女はこの連休で実家の大宮に行っていた。
大宮で出会いがなんたらかんたら・・・聞き取れなかったからとりあえず
その帰りに横浜会おう、と連絡が昨日あったからだ。
彼女に横浜婚活の話なんてしたら驚くだろうな…。
今まで、完璧な先輩を演じてきたから、こんな弱音ははけやしないね。
まいったな。
悟られないようにしなくては。

とりあえずシャワーを浴びて頭冷やして社会復帰しようと思う。
向かい酒でもしながら一人黙々と横浜婚活リサーチしてみるさ。

人に頼らずがんばってやるよ横浜婚活!!

出会いを誰かに期待してたらダメだよね。
ビールを飲んでしまうのでした。

ちょっと酔っぱらってきたかな…ネットの婚活の文字がはっきり見えない。
婚活婚活婚活…なんだかサイケデリックな気分になってきた。

横浜婚活ドラック状態だ。大丈夫か私?

私のハートブレイク事件を
キッカケに横浜三十路女が元町のバーに集結。

心配顔を繕うも私の友達にそんな可愛い女なんていない。
私の不幸話を肴に酒が飲みたいだけである。
それでも今の私にはそんな仲間に助けられている。

「横浜婚活したいんだって?」

若干小馬鹿にされている風に
聞いてきたR子にかちんとくるけれど、
今気をとられている場合ではない。
”アイツより素敵な横浜結婚するために、
横浜婚活開始なのである。まずは味方から攻めてみる。

「最近いい横浜男はいないかね?」

と訪ねるも、
それぞれ飼い慣らした男ども易々と
私に提供してくれるような乙女達ではない。

彼氏オンリーで牧場飼いしていた友達を
笑っていたツケがここに来て浮上。

やはりキープする男ぐらいの余裕が
なかったからこんなことになっているんだろうな。
鏡月が私の胸にしみてくる…。

「婚活婚活ってアンタ本当に結婚したいの?」ってMちゃん。

「あたしの友達、結婚して沼津行ったけど、愚痴しか聞かないよ。」

確かに…。

私たちの周りは結婚しても離婚組がやたら多い。
もしくは独身。

仕事一筋で来ている私たちに結婚は魅力的ではない。
そうやって彼氏ないし“良くできた”男友達で満足してきた私たち。
今更、婚活ってアンタ的な空気が漂い始める。
そうだよね鏡月ボトル飲み干す女に誰が結婚してくれようぞ…。

横浜で婚活パーティーと息巻いていた私は
一気にこの横浜女子につぶされたのでした。